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骨粗鬆症の地域連携について

先日、雑誌「地域包括新時代」(主に医療機関向けの雑誌です)の取材を、大原綜合病院 佐藤勝彦院長、みずの内科クリニック 水野兼志院長、および大原病院骨粗鬆症リエゾンサービスチームの長南様、菅野様とともに受けました。

福島市の骨粗鬆症検診の最近の変更点や、大原綜合病院が現在取り組んでいる骨粗鬆症リエゾンサービス、福島地域の医療機関が連携しての骨粗鬆症治療への取り組みなどについて記載されています。

記事の中で大原綜合病院が提唱している、”骨々YAM80(コツコツヤムエイティ)運動”(80歳でYAM値80%以上を目標にする)の記載がありました。 なかなかに高い目標ではありますが、骨折を防ぎたい!という目的のためには必要な数値なのですね。

福島地域の皆様の骨粗鬆症を防ぐ取り組みを、当院もしっかり続けて参ります。


当院では全身用骨密度測定装置 GEヘルスケア社製 Chorale を設置し、骨折が発生しやすい腰椎部、大腿骨部の骨密度を直接測定することにより骨粗しょう症の診断及び治療に役立てています。 他の医療機関で骨粗鬆症治療を受けている方でも、正しい骨密度を測定し、評価することで今後の治療に役立てることもできます。お気軽にご相談ください。

地域包括新時代No.15/連携・福島
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